肩から指先にかけての痛みや違和感、我慢してませんか?

普段、生活する上で使用範囲が広い肩から手の先は、運動に支障がなければ
痛みや違和感を感じても放置しがちになります。
このページでは、肩や二の腕、肘や手首、指先まで気になる箇所の健康情報を掲載いたします。
気になる情報をこちらからご覧ください。

腕の健康豆知識

  • 腕の腱鞘炎と予防方法について

    腱とは筋肉から四肢(骨)に運動を伝える紐状の箇所を言います。 この紐は、骨の隙間のトンネルをくぐり先端まで繋がっており、腱鞘炎は そのトンネル付近、主に関節での摩擦現象から生じる痛みを腱鞘炎と呼びます。 腱の酷使による運動が主な痛みの... 続きを読む

  • 四十肩、五十肩の痛みと予防方法

    年齢の進行によって起こる四十肩や五十肩は現在の所、 痛みの原因が解明されていません。痛みが生じやすい 条件で言えば、年齢が原因で腱が弱り脆くなった事で 関節周辺で炎症が起こり、 急な運動で痛みが生じるとされています。 また、寒い場... 続きを読む

腕のライフケア情報

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腕の腱鞘炎と予防方法について

腱とは筋肉から四肢(骨)に運動を伝える紐状の箇所を言います。
この紐は、骨の隙間のトンネルをくぐり先端まで繋がっており、腱鞘炎は
そのトンネル付近、主に関節での摩擦現象から生じる痛みを腱鞘炎と呼びます。
腱の酷使による運動が主な痛みの原因で、頻繁に腱を使用するスポーツや
部分的に酷使する楽器の演奏やPCのキーボード作業などが原因で発症する事が多くみられます。
使用する事が多い腕の腱は特に腱鞘炎になり易く、痛みと共に運動範囲も狭まります。
少しでも痛みを感じたり、違和感を感じた時点で慢性化する前に腱を休める処置をとりましょう。

予防方法について

この腱鞘炎と言う現象は、完全に完治する方法は確立されておらず、痛みを和らげる方向で
腱鞘炎と付き合って行く方法しかありません。
対処方法としては、痛む箇所の使用頻度を少なくする事。また腱の負担箇所にクッション等を挟み
衝撃を和らげる方法をお勧めします。
また、常に同じ方向もしくは高さや位置で腱を動かすのではなく、姿勢位置等を普段と違う所で
腱を使用する事で、負担は軽減されます。
それも、痛みに耐えられない場合は、専門の医院や整骨院などで相談しましょう。

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