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初めての一人暮らしの方や生活費を節約したい方におすすめの情報を掲載しています。
やった分だけお金が貯める!節電から始めよう!
家庭でできる身近な節電対策
電気料金の値上げで益々節電が騒がれる昨今。家庭で簡単にできる節電ポイントをご紹介します。
POINT1. 冷暖房は室温20℃を目安にし、薄着・厚着の調節をしましょう。
POINT2. 不要な照明はできるだけ消しましょう。
POINT3. 冬は冷蔵庫の設定を「弱」にし、食品を詰め込まないようにしましょう。
POINT4. テレビ画面の輝度を低めに下げて、必要な時以外は消しましょう。
POINT5. 家電製品の本体主電源を切り、使わない時はプラグを抜いておきましょう。
他にもたくさん節電対策があります。小まめに節電して電気料金を節約しましょう。
家の規模や生活スタイルから選ぶアンペア数

節電をすでにやっている方、または努力しているけどこれ以上電気
料金を落とせないという方。そんな方には電力会社との契約アンペ
ア数を変更してみてはいかがでしょうか。まずは、ご自宅のアンペ
アブレーカーの表記や色を確認してみましょう。
10A(アンペア)から60A(アンペア)まで家の規模などでそれぞ
れ異なります。アンペア数が多ければ多いほど、基本料金が上がっ
ていきます。
ひと月分の違いはそれほどの差がなくても年間を通してみると大き
な差がでてきます。一般家庭の場合、30~40Aが多いとされていま
す。家庭で電気を使っていてブレーカーが落ちたことがない場合や
アンペア数が高いが一人暮らしで消費電力が少ない場合などは、ア
ンペア数を見直してみるのも良いかもしれません。
ただ、アンペア数を下げてしまうとすぐにブレーカーが落ちてしま
う可能性があるので、まずは電気の使用量を確認し余裕がある際に
電力会社に相談してみる事をオススメします。
住宅ローンについて知ろう!
住宅ローンについて
住宅購入の際、多額の購入資金が必要となります。一括で支払いできる人は少ないでしょう。多くの方は、住宅や不
動産購入の際に、住宅ローンを利用するというケースが一般的です。
住宅ローンは、住宅ローンを取り扱う金融機関によって、様々な商品・サービスが提供されています。現在は、低金
利の住宅ローンが多く、借りやすく返済しやすいものとなっています。ただ、ローンは中長期的にわたるものですの
で、事前にローンについて調べたのち慎重に選択しなければなりません。
住宅ローンのタイプ
金融機関によって大きく「公的住宅ローン」と「民間住宅ローン」の二つに分けられます。
公的住宅ローンは比較的有利な金利のローンです。しかし、借入限度額(借入れできる額)などの制限があります。
その一方、民間住宅ローンの借入限度額は高い反面、融資の審査が厳しいなどそれぞれの特徴があります。
二つのタイプの中でも住宅ローンを扱う金融機関によって様々なプランがあるので、自分に合った住宅ローンを選択
しましょう。
| | 融資機関 |
|---|---|
| 公的住宅ローン | 財形住宅融資、自治体融資 |
| 民間住宅ローン | 銀行など(都市銀行・地方銀行、信用組合、信用金庫、労働金庫など) |
| 保険会社(一部)、住宅ローン専門会社、ネット銀行、ノンバンクなど | |
| その他 | 公務員共済、社内融資など |





