お部屋探しマニュアル

お部屋を探すためのノウハウを流れに沿ってご紹介。失敗しないお部屋探し・家探しをするなら必見です!

初めての一人暮らしや同棲。引越しや契約方法などお部屋探しや家選びには不安がいっぱい。失敗しないお部屋探しの為に、情報収集から引越しまでの流れをまとめました。お部屋探しの参考にして下さい。

お部屋探しのフローチャート

STEP1 お部屋の予算を決めよう!

月々の家賃は、月収に占める家賃の割合が3割程度が目安です。

引越し費用は想像以上にかさむものです。月々の家賃だけ考えるのではなく、
初期費用の事も考えましょう!
賃貸物件には、敷金・礼金・仲介手数料の他に2ヶ月分の家賃が初期費用として必要となります。
物件にもよりますが、敷金や礼金は家賃の一ヶ月分~三ヶ月かかる場合もあります。
ですので、家賃の予算・初期費用の予算両方を慎重に決定しましょう。

MEMO

敷金は、退去時に部屋の清掃費用や修繕回復に使用され、その差額が返金されます。礼金は大家さんへ挨拶代わりに支払うお金で場合によっては礼金がかからない物件もあります。また、仲介手数料が無料だったり0.5ヶ月分の不動産屋さんもありますので予算に応じて検索したり相談するようにしましょう。

STEP2 希望のエリアと条件を決めよう!

地域や条件で家賃も変化します。優先順位を整理してエリアと条件を決めましょう。

お部屋の予算が決まったら、希望する場所・立地条件・間取り・設備などの条件を決めましょう。
予算と比較しながら自分の希望条件が予算に見合うものなのかよく考えましょう。
地域によって家賃相場が異なりますので、あらかじめ住みたい希望エリアの家賃相場を
下調べすることをオススメします。
不動産屋さんや不動産検索サイトなどで調べる前に、希望条件の中で何を優先するのか
整理していく事をオススメします。

MEMO

希望するエリア内でも駅から近い物件と駅から遠い物件とでも家賃が大きく違います。また急行や特急が停まる駅は人気があり、近くの地域より家賃が高い場合が多くあります。学校や勤め先との距離や時間も頭にいれながら地理的条件を選択しましょう。

STEP3 希望する物件や不動産会社を調べよう!

自分に合った探し方で理想のお部屋・家をゲットしよう!

物件情報や不動産会社情報の調べ方はさ様々。大手不動産系の検索サイトを始め、インターネットで日本中の不動産
物件情報を確認することができます。また街中でもたくさんの不動産情報フリーペーパーや書店では地域別の不動産
情報の本を手にすることができます。
直接住みたい街の不動産を訪問する事もできます。自分に合った後悔しない探し方で理想の物件を見つけて下さい。

SEARCH ご希望エリアの不動産屋さんを検索

東京23区   東京都下   神奈川県   埼玉県   千葉県

STEP4 不動産会社へ行こう!

早めに予約を入れ、希望するお部屋の条件を伝えましょう!

気に入った物件や希望エリアの不動産屋が見つかったら、早めに問い合わせをしましょう。
そして物件の内容や条件を伝え、下見の予約をしておくと、来店日スムーズに事が運びます

MEMO

不動産会社が信頼できるか不安な際は、その不動産会社のホームページ等を確認しましょう!
他に希望の物件も見つかる可能性もあります。

STEP5 物件の下見をしましょう!

時間をかけて物件をチェックしましょう!内装や設備だけではなく、騒音や物件の地域情報などもアドバイザーに聞いて総合的に判断するようにしましょう!

物件の下見時は、できるだけ自分が実際に住んでいる時をイメージしてお部屋の確認をしま
しょう。現在持っている家具や家電、洋服類などの荷物が収納できるか、またキッチンの広
さやお風呂やトイレなど自分の希望する条件に合うか入念にチェックしましょう。
内装の確認と共に重要なのが、周辺の環境確認です。騒音や周辺施設の確認をして総合的な
判断をしましょう!

MEMO

アドバイザーは希望の物件の他に、似たような物件を数件提案します。1件のみの下見だけではなく、希望条件に合う物件 を数件同時に下見する事をオススメします。

STEP6 物件が気に入ったらお申し込みを!

下見した物件が気に入ったら、入居の申し込みをします。不動産会社の店舗に戻り、入居申込書に必要事項の記入を します。その申込書を元に、入居の審査が行われます。その審査が通ると、契約に移ります。

MEMO

入居審査は大体2~3日程度かかります。

STEP7 いざ契約!

契約時に必要なものを確認しスムーズに契約を完了させましょう!

申し込み後、後日不動産会社を訪れ、契約に必要な書類や初期費用を渡します。お申し込みの際に、前もって契約時 に必要な書類等を案内されますので、忘れないよう早めに準備しておきましょう。

<契約に必要なもの>

  • 敷金、礼金、仲介手数料、前家賃、火災保険料などの初期費用
  • 本人を証明するもの(住民票、印鑑証明、源泉徴収票、免許証など)
  • 連帯保証人の同意書

※不動産会社や保証会社、契約内容により異なりますます。

MEMO

重要事項と契約書の内容はしっかりとチェックしましょう。